グルメ百鬼夜行「選択と集中メシ」

グルメ百鬼夜行「選択と集中メシ」

20代の男二人が、毎月決めたテーマの料理を食べまくる。ただ楽しんでいるだけの日常blog。

ジャンル

『ラモスカレー(BABABAR)』高田馬場:偶然出会った間借りカレー。合言葉はカルダモンマシマシで!【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

間借りカレー...それは蜃気楼。 いや、そんな儚いものではない。 人の夢が溢れんばかりに詰まっている。

『五色そば ほさか』吉祥寺:日本を代表するスローフード、蕎麦。そのことに改めて気付かせてくれたお店。【蕎麦劇場神無月】

吉祥寺には今回、かき氷を食べに来たわけだが。 蕎麦月間なる企画を実行中の私としては "ただかき氷を食べに吉祥寺に行く" というわけにはいかないもので。 いざ、蕎麦屋へ。

『並木藪蕎麦』浅草:蕎麦一本で勝負する潔さ。メニューやテーブルの上など随所にこだわりが垣間見える、歴史感じる浅草のお蕎麦屋【並木藪蕎麦】

ご存知の通り 今月は蕎麦を食べ続けているわけだが、打ち方1つでここまで違うものかと日々思い知らされている。

『かめや 新宿店』新宿:青く冷えてゆく東京で食べる、和製ジャンクフード。これはついつい寄りたくなる味。中毒にご注意を!【蕎麦劇場神無月】

「新宿は豪雨」 と聞くとついつい椎名林檎さんの某曲が頭に浮かんでしまうお年頃。 この日の新宿は雨。

『戸山口バルBaBacchus』高田馬場:"美味しい食事"という最強の仲間。彼のおかげで、今宵の食事も幸福に満ち溢れていた。【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

初めて会う相手というのはとかく緊張する。 できるだけ初対面の人との出会いは避けている、そういう人も多いのではないだろうか。 私も食事が好きになる前はそうだった。

『しながわ翁』北品川:「こんな蕎麦は他にないよね。」と、お客さんにそう言わしめるほどの蕎麦。ざる1枚だけではとてもとても…【蕎麦劇場神無月】

"蕎麦屋を表す屋号"というものがいくつかある。 「更科」「薮」「砂場」 貴方も聞いたことがあるのではなかろうか。

『常喜房』天王洲アイル:蕎麦と向き合う1ヶ月。最初のお店は、高層ビルが建ち並ぶベイサイドに居を構える、豊富な蕎麦前が楽しめるお店【蕎麦劇場神無月】

遂に始まった蕎麦劇場神無月。 1ヶ月間、蕎麦を食べまくる。 楽しみでしかない。 ーーー蕎麦というのは本当に良い。 日本固有の麺料理の一つで、 蕎麦を食べるだけで日本人たる心を思い出させてくれる…。

『日本の味 和』高田馬場:今年も秋刀魚の値段が高い。でもそんなの関係ねぇ!【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

今年も秋刀魚が高いらしい。 八月末に秋刀魚漁が解禁されたそうだが、不漁につき価格が高騰している。 もう既に庶民の魚とは言えない。 今年も食べずに終わりそうだなと、ぼんやり考えていた。

『そば居酒屋 太閤』高田馬場:あなた好みの日本酒が見つかる蕎麦屋!日本酒への認識を塗り変えろ!【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

昨今、日本酒の人気低迷が叫ばれており、日本酒の国内出荷量も全体で見れば激減している。 なぜ日本酒の人気が無いのか。 やはりイメージの問題ではないか。

『LA CEPA』高田馬場:スペインに行きたい男と感動のガスパチョの邂逅【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

スペイン。 それは私、ピータン木綿が旅行で一番訪れたい国である。 私は海外渡航経験が無い。 初めての海外旅行は一発覚悟を決めてスペインにするか、近くの行きたい国台湾で済ませるか、結構迷っていたりする。

『shiba』高田馬場:居酒屋さんで焦らしプレイを受けて、財布の紐が爆散する話【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

居酒屋の魅力とはなんだろうか。 私は海山の幸がどちらも程よく、お酒と共に楽しめる点にあると思う。

『告知怪』10月の選択と集中メシ、テーマは"蕎麦"です【蕎麦劇場神無月】

貴方の心のお食事妖怪こと "ピータン木綿"と "ハード系パンダラボッチ"です。 今回は告知怪。 掲題の通り、 10月のテーマは「蕎麦」

『角家』高田馬場:おでんの時期に備えて、馬場で予習すべし【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

僕は日本食が好きだ。 アイデンティティやナショナリティなどの話ではなく、あの滋味深い旨味を味わった時の、「はぁ...」という余韻が堪らなく好きなのだ。

『エスタージ』高田馬場:ワインと肉の素晴らしきマリアージュ。勇気を出して進んだ路地の先には、素敵過ぎる隠れ家ワインバーとの出会いがあった。【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

遂に昨日から始まったバル辛フェスタ。 貴方はもう行っただろうか? 私は今夜、出没する予定である。

『ちひろの食卓』高田馬場:辛いもの好きなちひろさんと辛いもの平気なミニマリストと辛いもの苦手なめかぶ好きの私。バル辛への愛を感じた、楽しい夜。【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

「俺ここ行きたいんだよぉ〜」 と、バル辛月間開始直後からピータン木綿は私に話していた。 私は何故ピータン木綿がそんなに行きたがるのか少々疑問だった。

『ノングインレイ』高田馬場:エキゾチックなミャンマー料理店には美味なる奴らが蠢いていた。どこからかレベルアップの音が聞こえてくる…【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

有識者の話というのは貴重だ。 私の友人にはミャンマーの有識者が居る。

『克ッ 高田馬場』高田馬場:居酒屋のご主人が作る、こだわりのスパイスカレーが凄すぎる!【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

肉と日本酒。 人々を惹き付けて止まない、魔性の組み合わせ。 そもそも僕は日本酒が好きだ。 パンダラボッチは根っからのワイン好きだが、僕は日本酒。 麻布十番の「赤星とくまがい」で日本酒と料理のペアリングの妙を体験して以来、酒を一口飲んでから、そ…

『一番飯店』高田馬場:4人集まれば文殊の胃袋。手塚治虫先生に愛された上海焼きそばは夕食後でもペロリと食べられる。【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

「手塚治虫が愛した料理。」 貴方はご存知だろうか? 私は知らなかった。 気になる… なんとも食指を刺激するフレーズだ。 そんな謳い文句に、ついつい足が向いてしまう。 本当はこのまま帰っても良かったのだ。既に夕食は済ませてある。 しかし、気になる。 …

『Winebar Sirocco』高田馬場:薄暗い店内で1人、ワインを嗜む夜。敷居を跨いだ先には日本ワインの良さを教えてくれるバーがある【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

バーってカッコいい。 大学生くらいになると、お酒も飲み始め、だんだんとお酒の美味しさと楽しみ方も分かってくる。 「バーってカッコいい。」と思い始めたのもその頃からだ。 しかし、そう思うと同時に何となく敷居の高さも感じてしまう。 そう思ってるの…

『2NDHALF』高田馬場:放課後に秘密基地まで駆け抜けた、あの日々を思い出せ【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

秘密基地。 幼い頃、一度は誰もが憧れる。 「放課後、秘密基地行こうぜ!」 今思えば、誰に対して秘密だったのか分からない、みんなが知っている秘密基地。 やはり、頑張って作った自慢の秘密基地を、誰かに伝えずにはいられないものだ。 ここ、高田馬場の『…

『酎ばっか』高田馬場:扉の向こうに待ち受けるは、甘美なる肉の花園であった。【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

高田馬場からこんばんは。 或る人から「バル辛フェスタ参加店舗全て訪問すると伺いましたが、入り辛いお店ありません?」と尋ねられたことがある。 正直に申し上げよう… ある。 こちらの『酎ばっか』さんもそんなお店の1つだった。(感じ方には個人差があり…

『一酔万笑』高田馬場:素晴らしいこだわりと真心に心打たれる、訪れるべき居酒屋が此処にあります【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

東京という街は路地を一本入るだけで全く違う顔を見せてくれる… 高田馬場からこんばんは。 本日訪問するお店は、高田馬場駅から北西へ、路地を入ったところにあるお店。 緩やかな坂の上にある。 路地を一本入るだけで、大通りの賑わいとは打って変わって全く…

『発酵キッチンtokotoko』高田馬場:発酵食×居酒屋。めくるめくチーズの世界に貴方も没入してみては?【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

高田馬場からごんばんは。 だんだんと秋が深まってきた高田馬場。 前回、ハイジヤさんでチーズを堪能し、改めてチーズの良さを再認識した私。 そんな中、次に行くお店を探していると"発酵キッチン"という気になる表記が。 発酵…これは、チーズの予感!! と…

『HYGEIA 高田馬場店』高田馬場:胃袋だけでなく"アルプスの少女ハイジ欲"も心いっぱいに満たされた夜だった【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

「アルプスの少女ハイジ」を知っているだろうか? 名前だけでも知ってる人は割と多いのではないかと思う。 事実、私も断片的にしか知らない。 そんな「アルプスの少女ハイジ」だが、 思い浮かべるものといったら何があるだろうか? クララが立った? 長いブ…

『中国料理 琥珀』高田馬場:思わず資本を集中投下したくなってしまうほどの中華料理屋と巡り合った。【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

高田馬場からこんばんは。 バル辛September第二弾。 相棒のピータン木綿と街をブラブラ。 「今日は中華が食べたいね。」 相棒はそう云うと、早稲田通りを西へ歩を進め始めた。 高田馬場駅前の早稲田通りもだんだんと秋の涼しさが顔を覗かせ始めた気がする。 …

『フォルトゥーナ』高田馬場:ついつい入り浸りたくなってしまう、居心地の良い料理店が此処にあった。【バル辛September〜高田馬場で待ってる!〜】

高田馬場からこんばんは。 バル辛September第1弾。 バル辛Septemberが始まってからというもの、当たり前だが高田馬場に通うことが多くなった。 行けば行くほど知らない街の魅力に気付かされるものである。 さて、本日ご紹介するのは高田馬場駅から西に歩いて…

『タンハー』横浜市高座渋谷:ココナッツミルクとフライドガーリックを掛け合わせたら、心の鏡が現れた【葉月はVietnamに行きThailand】

僕には食べ歩きの師匠と呼べる方がいる。 その師匠に、 「8月はタイ料理とベトナム料理をまわろうと思います!」 と伝えたところ、 「横浜のタンハー、とにかく凄いから絶対行ってください。」 との返信。 これは行かねばと、ラボちゃん(ハード系パンダラボ…

『ミ・レイ』蒲田:私のエスニックに対する価値観を変えてくれた、エキゾチックジャパンな素敵ベトナム料理屋さん【葉月はVietnamに行きThailand】

貴方は美味しいベトナム料理屋は?と聞かれて思い浮かぶお店があるだろうか。 私にはある。 それが此処『ミ・レイ』だ。 知人から美味いと評判を聞いたのがかれこれ2年くらい前。 その後訪問し、評判通りとても美味しかった。 当時の私はパクチー嫌いの最盛…

『ウルムチ』高田馬場:忘れられないシシカバブの味。羊肉好きは必ず行くべきお店です。【葉月はVietnamに行きThailand:番外編】

高田馬場からこんにちは。 最近、高田馬場にゆかりが深まりつつある我々。 これから当分は、高田馬場からこんにちはすることが多くなるだろう。 本日は高田馬場駅から徒歩15〜20分くらい歩いたところにある、ウイグル料理のお店『ウルムチ』をご紹介。 駅か…

『とんかつ成蔵』南阿佐ヶ谷:復活した名店が繰り出す、シャ豚ブリアンは秋田美人だった【とんかつ文月】

皆様は『成蔵』をご存じだろうか。 高田馬場にあり、とんかつの一時代を築いたと言っても過言ではない名店。 この『成蔵』は今年3月に閉店が決まり、連日早朝から長蛇の列。 多くのファンに惜しまれつつその幕を下ろした。 はずだった。 なんと、その『成蔵…